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2022年 買ってよかったモノ 15選 【ガジェット・日用品】

最終更新日 2025-10-21

 本記事では、私が2022年に実際に購入して、一定期間使用した中で本当に良いと感じた商品をご紹介します。私が「良い」と感じる判断基準は「お値段以上に満足度が高いモノ」で、デメリットも含めて正直にレビューしていきます。ガジェットと日用品から15商品選びましたので、今より日常生活を少し快適にしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ガジェット・デスク周辺用品

ウルトラワイドモニター

 やはりUWモニターの一番の強みは、作業領域が広がること。画面分割で2~3分割にして使うことで、ブラウザやフォルダ間のデータのやりとりがスムーズになるので、とても作業がしやすくなりました。

ウルトラワイドモニターとデスク

 ちなみに私が購入したのは、Innocnの26インチサイズの平面UWモニターです。一般的なモデルでは29インチが多いので、それよりさらにスリムで圧迫感が少ないです。
 USB-Cケーブル1本で映像出力とPCへの給電が可能なモデルも増えてきて、私が使用しているモニターもそのタイプ。ケーブル1本で済むので、デスクが配線でごちゃごちゃすることもなく、ストレスフリーに作業ができます。

 ただ、UWモニターは解像度などが特殊で、人によっては合う合わないがあります。その点の詳しい記事は後日アップしますので、また改めてそちらのリンクも投稿し次第、貼っておきます。

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Quntis モニターライト

 圧倒的コスパのQuntisのモニターライト。

 モニターに反射することなく、手元のデスクを照らしてくれます。機能は至ってシンプル。色温度設定・光量設定・自動調光機能のみ。
 色温度は短くタップすると3段階で、長押しするとゆるやかに変化しますので、お好みの色味で調整できます。光量も同様で、短くタップすると4段階あり、長押しすれば徐々に変化します。
 ワイヤレスのリモコンはありませんし、お気に入りの光具合を登録する機能もありませんが、光を照らす上で必要十分な機能は揃っています。利用するシチュエーションがほぼ固定であれば、そこまで頻繁に光を微調整することもないので、今まで使っていて不満を感じたことは一度もありません。

モニターライトの照射範囲

 私が購入したのは40cmタイプ。150cm幅のデスクを利用していますが、十分な照射幅があります。ご参考になれば幸いです。

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パネルヒーター

 デスクでの作業時間が長いと足元の冷えは気になるもの。パネルヒーターは軽いですし、電気代もその他の暖房器具に比べて、然程かからないので重宝しています。使わない時は折りたたんでおけるので収納も楽です。

 私が購入したものは在庫切れになっているので、類似品のリンクを貼っておきます。

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※Amazonも私が購入したものは在庫切れでしたので【Amazon限定ブランド】のリンクを貼っておきます。

MRCOOL モバイルバッテリー

 モバイルバッテリーって重さと容量のバランスが難しいところじゃないでしょうか。今どきは充電スポットのある場所も増えつつあり、ある程度の携帯性に優れていなければモバイルバッテリーの意味がありませんし、かと言って容量が少なければいざという時に不安も残る……。
 その心配を解消してくれる絶妙なバランスのモバイルバッテリーが、MRCOOLのモバイルバッテリーです。

 バッテリー容量が10000mahで、重さが160gという軽さ。
 ポートはUSB-Aが1口、Type-Bが1口、Type-Cが1口ありますので、どの端末でも安心です。急速充電(18W)にも対応しています。

 私は旅行や出張でも大いに利用していますが、日常的に電熱ベストの電源としても利用しています。ベストの内側のポケットに入れても、あまり重さを感じません。私が使用しているベストでの目安ですが、10000mahフル充電した状態であれば、温かさ3段階のうち一番高い50℃くらいだと3時間ほど、中の45℃くらいなら5時間ほどは使用できます。真冬のデスクワークには欠かせないくらい本当に重宝しています。

Audio-Technica ATH-CKS50TW

 オーディオテクニカのSOLID BASSシリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。

 いやぁ……本当にコレの登場、待ってました。SOLID BASSシリーズの重低音が好きな私にとって、このイヤホンで聴く映画などのサントラは迫力があり、没入感も一際です。
 こちらのイヤホンの良い所を並べますと、

  • ノイズキャンセリングに対応
  • ヒアスルー(外音取り込み機能)にも対応
  • スマホアプリでショートカットボタンの設定可
  • イコライザーの設定も可能
  • 物理ボタンはイヤホン上部にあり、ボタンを押す場合に耳への負担が少ない
  • バッテリー持ちがいい(イヤホン単体で連続再生時間が約20時間)
  • ケース込みでは約50時間再生が可能
  • 急速充電に対応し、約10分の充電で約90分間再生可

 といったところです。
 ガジェットが色々あって何かとアレコレ充電している身としては、充電面で多少ズボラでいられるので有難いです。

 ケースやイヤホン本体が少々ゴツさがあったり、ワイヤレス充電に対応していない点はありますが、1万円代半ばでこのサウンドとバッテリー持ちは素晴らしいと思います。

 イヤホンの装着部分は、シリコンチップのイヤーピースになっています。耳の形によっては痛くなるタイプの方もいらっしゃるかと思いますので、不安な方は店頭のサンプルなどでお確かめください。

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YUBOEST ホットアイマスク

 デジタル画面を見る時間が増えつつある現代人のアイケアに一役買ってくれるのが、ホットアイマスク。こちらも充電式なら繰り返し使えるので、購入しました。
 YUBOESTは、温度が2段階で調整でき、30分で自動でオフになる機能付き。充電はType-Cです。また表面のカバーはファスナーで取り外しが可能なので、洗濯して衛生的に利用できます。

 低温モードで3~4回使用するとバッテリーが切れるので、体感的にはもう少し長持ちしてくれたら申し分ないのになぁとは思います。
 とは言えコードレスですし、全体的には満足できる商品です。

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Inateck パソコンケース

 ラップトップやタブレットを安心して持ち運べるのが、こちらのケース。内側の起毛素材の厚みがしっかりあります。外側にポケットがあり、さらに付属品を入れられるポーチも付いてきます。

 注意点としては、インチ数ピッタリで買っても大丈夫かどうか確認することです。四つ角の保護の素材が分厚いので、もしかしたらノートPCの幅や厚みによっては入らない、または入れづらくなるかもしれません。サイズを計算するか不安であれば1インチ大きいケースにすると良いかも。

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デスクチェア

 長時間デスクワークをする方にとって、椅子の良し悪しは作業効率に大きく関わると思います。かくいう私も、会社のオフィスチェアが合っていないせいで、購入するまで「どれも大差ないのでは?」と重要視していませんでした。

 ところがどっこい、真剣にいろんな商品を座り比べてみると、座った時の姿勢や疲労感が全く違いました。というわけで、買ってよかったものに見事ランクインです!

デスクチェア

  こちらは「デスクチェア」と大まかに表現しておきます。なぜなら椅子だけはご自分で座って確かめた上で買うべきだと思うからです。そこに値段やメーカーは関係なく、ただ座りやすいか座りにくいかがあるだけです。
 座面の心地や高さ、腰当て・アームレスト・ヘッドレストのありなし等、ぜひ一つ一つ実際に確認して、あなただけの椅子を探してください。

 参考までに私が購入した商品を……と思っていましたら、どうやらもうネットではあまり流通していないようでした。ドウシシャさんの商品ですが、全く同じものは見つからなかったので、一番似ている商品のリンクを貼っておきます。

日用品・生活用品

TABITORA収納ボックス

 旅行の際に衣類を収納できるケースで、付属のフックで吊下げて使うこともできるオーガナイザーです。

衣類収納ボックスTABITORA

 私はクローゼットに吊り下げて普段使いしています。特に冬場は衣類の小物が多いので、すぐに手に取れる段に収納したり、一番上のポケットにハンカチやカイロを入れていたりしています。

 サイズやカラーバリエーションも豊富なのも嬉しい点です。

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Moon Lence アウトドアチェア(ローチェア)

 本来キャンプなど屋外で使うことを目的としたアウトドアチェアですが、こちらも部屋で常用しています。

 ソファなどは重いし大きいし、処分する時も大変。それに比べて折りたたみできるアウトドアチェアなら、あまり場所を取らないし、置き場所の移動も簡単。また災害などの避難所にも持ち込みやすいという観点で購入しました。

折り畳み式アウトドアチェア

 その中でもMoon Lenceが、価格とレビューの評価のバランスが良かったので選びました。実際、半年以上使っていますが縫製など心配なく使えています。

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レック 激落ち おそうじスリッパ NEO

 フローリングで生活する方には一石二鳥なスリッパです。普段は2~3日に1回コロコロで裏面のゴミを取りつつ、定期的に丸洗いできる点がとても助かっています。
 Amazonの方が半額ほどの価格で販売していることが多いので、購入を検討される方はぜひチェックを。

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リンレイ オールワックスシート

 手軽にワックスがけができるシートタイプの商品です。家で使っているワイパーを利用でき、乾燥時間もボトルタイプより早いので、ワックスがけのハードルが下がりました!

 ワックスがけをして3か月ほど経ちましたが、今のところ耐久的には問題ない感じです。

ワックスがけする前のフローリング
ワックスがけした後のフローリング

 ここからは注意点。
 シートが液体でひたひたなのもあり、ワイパーの挟み口から取れやすかったです。注意深くワイパーを優しくかけることで、外れることなくワックスがけできましたがお気を付けください。またワイパーの柄の部分も何かの拍子にワックスが付きやすいので、気になる方は予めビニールを巻くなど対策しておきましょう。

 そして利点でもある速乾性。乾くのが早すぎて、手際よく薄くのばしていかないとムラができるかもしれません。個人的なオススメは、袋に残ったワックス液を塗りはじめる場所から一番遠い床に最後にかけてのばすことです。

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あかすりミトン・タオル

 家で簡単にあかすりができるミトンやタオルタイプの商品。この価格帯で、自分であかすりができてしまうのは画期的でした。洗濯して10回ほどは使えます。
 私はダイソーで購入したものを利用していますが、ネットでも類似商品が多くあります。ネットの場合は、複数個のセットになっています。

 ※肌に合うかどうかという問題もありますので、とりあえず1つ購入して試すことをおすすめします!!その場合は100円均一ショップ等で110円で売っていますので、まずはそちらからどうぞ。

ダイソーのページはこちら

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バルクオム 泡立てネット

 噂通り泡立ちの良い洗顔ネットです。ネット自体が大きいので、キメの細かい泡がたっぷり作れるのがいいですね。1年以上使っていますが、網がしっかりしていますのでようやく少しヘタって来たかな?という感じです。

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中華万年筆

 万年筆そのものが人を選ぶモノですし、その上で中華万年筆は意見が二分する存在なのですが、今回あえてランクインさせました。ですので、中華万年筆の良い所と注意点、両方を記述しておきます。

 良いところは、何と言っても1本の単価が圧倒的に安いこと。1本数百円で購入できます。
 個人的には万年筆って敷居が高かったのですよ。いろんなメーカーから様々なモデルが出ているけど、どれが自分に合うか分からないですし、そもそも手入れなど含めて万年筆を使う習慣が続くかどうか分からない。そういう中で数百円で試しに始められたところが魅力的でした。

 反対に注意点は、1本1本のクオリティに当たりはずれがあるかもしれないということです。大量生産によって安く流通している中華万年筆は、その分だけ「はずれ」を引く可能性が高くなるわけです。その点が心配な方は、はじめから中華万年筆は選択肢に入れない方が良いと思います。

 私個人としましては、3本購入して3本とも問題なく常用できております。おかげさまで今後ゆくゆくは、日本メーカーや欧州メーカーの万年筆も試してみたいと思うようになり、順調に万年筆沼にずぶずぶ浸かっています。

 最後に中華メーカーの有名どころを並べておきます。

・Jinhao(金豪)
・Hero(英雄)
・Wing Sung(永生)
・Picasso
・Moonman

 などなどです。
 近頃はAmazonでも購入できますが、海外通販にアレルギーがない方は、Aliexpressの方が商品が豊富なので(その分、粗悪メーカーもありますが)是非利用してみてください。
 その場合は、同じ商品を複数のセラー(販売業者)が様々な価格や送料で販売していますので、なるべくレビュー数が多くてセラーの評価が高いところから購入することをおすすめします。

万年筆 –AliExpress

まとめ

 以上で2022年に買ってよかったもの15選になります。いかがでしたか。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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カテゴリー: 暮らし・物

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